おすすめ料理 の記事(5件ずつ表示)
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- リンゴ
- リンゴの季節もそろそろ終盤となってきました。みなさん、リンゴはどう食べてますか?。 20年くらい前までは、冬の庶民的な果物といったら「リンゴ」か「ミカン」でした。包丁を上手に使えない小学生以下の子供たちは、おやつの代わりにミカンをたくさん食べて、手が黄色くなってるなんて子もいましたっけ。懐かしい話です。 現在では、農業技術がすごく進歩したことや、輸送手段が発達したので、季節をあまり問わないでいろ...
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リンゴの季節もそろそろ終盤となってきました。みなさん、リンゴはどう食べてますか?。
20年くらい前までは、冬の庶民的な果物といったら「リンゴ」か「ミカン」でした。包丁を上手に使えない小学生以下の子供たちは、おやつの代わりにミカンをたくさん食べて、手が黄色くなってるなんて子もいましたっけ。懐かしい話です。
現在では、農業技術がすごく進歩したことや、輸送手段が発達したので、季節をあまり問わないでいろいろな果物が、庶民価格で手に入るようになりました。冬の今ごろなら、きっとイチゴが一番食卓に上がっているんじゃないかと思われます。
核家族が進み、さらに家族みんなでお家で一緒に食事をする機会が減ってきている現代では、果実として食べるリンゴ1個はちょっと大きすぎますよね。
そこで、リンゴを果物として食べるのではなく、お料理に使ってみてはいかがでしょう?。リンゴはあまり主張をしすぎないので、なかなか使い勝手がよい果物です。塩や油とも相性はよいので、料理が美味しくなります。
一番お手軽なのは、サラダです。ダイコン、キュウリ、ミズナ、セロリなどなど、お好きな野菜ときり方を揃えて、ドレッシングやマヨネーズなどお好みのものと和えるだけです。ほんのりと甘味も加わり、ちょっとオシャレなサラダに変身します。ポテトサラダにリンゴを入れるという方も多いですよね。
コツは、よく洗って皮はそのまま残して使うこと。赤みもプラスされますし、薄い皮と実の間に集中しているビタミン類も残さずに摂取することができます。
また、チーズと相性がよいので、サンドイッチにもとても合います。
また、皮付きのまますり下ろして、カレーやビーフシチューに隠し味として入れてもよいですし、豚肉と相性がよいので、すり下ろしたリンゴに白ワイン、塩、コショウ、ウスターソースと醤油を入れて煮詰め、豚ステーキのソースにも使えます。
ちょっと変わったところでは、白和えや天ぷらなども意外に美味しく戴けますよ。
「毎日の献立が変化なくなってきて・・・」なんて思われてる方、リンゴを料理の素材として使ってみてはいかがですか?。メニューを考えるのがちょっと楽しくなると思います。
スイカに続き国産のエダマメも出回ってきましたね。冷凍品を含めれば周年あるのですが、やっぱり生の国産エダマメが美味しいと思っています。
エダマメ大好きなので偏食はいけないと思いつつ、夏はスイカとエダマメがあれば生きていけると思うくらい、主食の様に食べています。
調理方法は薄めの塩茹でして、熱いうちに塩を振るだけなので、極めてオーソドックス。多くの方がこの調理で食べてることだと思います。手軽だし美味しいですよね。
私はこのほかにも、すごくたま〜〜に塩茹でしたものをサヤから出しておいて炊き込みご飯もします(シーズン中1〜2回くらい)。ほかにも、天ぷらやサラダなどにも使いますし、彩りにちらし寿司などにも使うようです。
また山形や東北のほうでは「ずんだ餅」といって、エダマメを茹でてサヤから出しなおかつ皮を剥き、あたり鉢で砕きながら砂糖で甘くしたものを、おはぎのあんこのようにして食べるという調理法法もあります。食べたことはないのですが、甘いエダマメ・・・以外に美味しそう。
先日、友人宅へいった時に、古い料理雑誌が目にとまり見せて戴きました。
すると、サヤの両端を切り落とし、塩茹でしたエダマメを出汁醤油に漬けるという漬物が紹介されておりました。
初めて見たので「どんな味だろう?」と思い、早速挑戦してみました。
【 エダマメの煮浸し 】
・エダマメのサヤの両端を切っておく
・塩茹でにする
・出汁と醤油を合わせ、その中にサヤごとエダマメを入れる
・2〜3時間後には味が染み込み食べられる
という調理方法です。この出汁醤油に漬けて、冷蔵庫で保存すると1週間くらい平気だとありました。
茶豆のように、外皮もほんのりとお醤油色がつき、塩とはまた違った味わいで、美味しかったです。
ただ、普段一番手軽な調理方法をしていますので、サヤの両端を切り落とす作業が以外に手間に感じました。食べ方はいつもといっしょなので、アッという間でしたけど。
お客さまが来たときや、子供と一緒にお話しながら作業したりするにはいいかもしれません。
スイカが店頭に出始めましたね。スイカの季節がやってきました。
赤い実はもちろん食べていらっしゃると思いますが、皮の部分はどうされてますか?。
実はスイカ、実の部分だけではなく、皮の部分にも栄養価があります。できれば食べていただきたい部分なのです、産地の方たちは、当たり前のように実だけではなく、皮の部分も上手に調理して食べていらっしゃってます。
クセのない部分なので、以外に美味しく調理して食べられるし、いろいろな料理に使えるんです。
一番お手軽なのは、糠床があれば糠漬けでしょう。まず、濃い緑と黒い縞模様の部分は剥いて捨てます。適当な大きさに切って、そのまま糠床にいれて糠漬けにできます。
糠床がない場合には、薄く刻んでお味噌汁の具にしたり、野菜炒めの具にしたりできます。
お薦めは、一口大で5ミリくらいに刻んだ皮の部分を、ひき肉と炒め、味噌と砂糖で甘辛く煮付けます。最後に水どき片栗粉であんかけにします。大人ばかりなら、登板ジャンもいれて辛味をつけても美味しいです。
ご飯にも合うし、ビールのおつまみでもなかなかいけます。これは冷えても美味しいので、市販の中華面を茹でて冷水で冷やし、その上にのせてジャージャー面風にしてもGOODです。
生ゴミも軽減できて、お料理も1品増える。身体にもよいので、ぜひ、スイカの皮の部分も召し上がってみてください。
美味しくて、お得です。
昨日アップしたソラマメの料理について書きます。
モッチリ食感とほのかな独特の匂いが苦手・・・と、最近は人気が落ちているようですが、それはエダマメのように塩ゆでして食べるからでは・・・という声も聞いたりします。料理すると以外にもこの苦手な部分が消えたり、引き立ったりするものです。お勧めは、お手軽な天ぷらです。
【 ソラマメの天ぷら 】
サヤから出して、サッと堅めに湯通しして熱いうちに粉を直接ふり揚げてもよいですし、サヤから出したまま下処理せずに水溶きした天ぷらキジにくぐらせ、そのまま揚げてもよしです。
揚げますので、皮付きのままでも気にならないはずです。気になりそうな方は、湯通ししたあとに、皮を向いて揚げてください。
天つゆよりも塩か抹茶塩でいただくのが美味しいです。
お弁当にも入れやすいです。
【 ソラマメご飯 】
サヤから出して、堅めに湯通しします。皮を剥いて、炊飯器にセットしたお米の上に、適量の塩と一緒にいれて炊くだけです。
ソラマメの匂いが苦手な方は、ショウガの絞り汁を少し加えるか、千切りにしたショウガを少々一緒に入れてみてください。
【 ベーコンとソラマメのパスタ 】
パスタと一緒にソラマメを湯の中に入れて、ソラマメは堅めのうちに先に取り出し、皮を剥いておきます。ベーコンはお好みの大きさに切り、ニンニクと一緒にカリカリにしておきます。そこへ剥いたソラマメを入れ少々炒め、塩・コショウで味を整えてから、ゆでたパスタを入れからめて出来上がりです。